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トヨタ博物館、訪問記


トヨタ博物館、訪問記 ドラサポブログ

先週のことになりますが、愛知県のトヨタ博物館にお招きいただき、澤 圭太とともに訪問してまいりました。

トヨタ博物館はトヨタ自動車創立50周年記念事業として1989年に設立され、今年で25周年になります。その名前からトヨタ車ばかりの展示かと思いきや、19世紀後半からのモータリゼーションの高まりと技術進化を感じることが出来る、140台もの世界の名車が展示されています。

のっけから「3輪車」なので先は長いなーと思いきや(笑)、副館長の浜田さんに1台1台、丁寧に説明をいただきながらの2時間半はあっと言う間でした。そのほとんどが動態保存(実際に走れる)されているので、モックにはないリアリティがあります。

トヨタ博物館、訪問記 ドラサポブログ
【左】世界初のガソリンエンジン車と言われる1886年式ベンツ パテント モトール ヴァーゲン。この時代からすでにラック&ピニオン式のハンドルは、超クイックだとか 【右】トヨタ初の生産車、1936年式トヨダAA(トヨタではなくトヨダ)。TBSで放送されたドラマ「リーダーズ」で俳優の佐藤浩市さんが実際に運転したそうです
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【左】浜田副館長(写真右)は以前、車体デザインに携わっていたというだけあり、その説明からはビシビシとクルマ愛が伝わってきます 【右】「むき出し」な部分が多いので、メカ好きにはたまらない
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【左】1902年式ベイカー エレクトリック。名前から分かる通り電気自動車です。満充電で40km/h、80kmも走れたとか。この時代に電気自動車があったなんて知らなかったです(お恥ずかしい…) 【右】7月6日までの「裏」展と題して、普段は展示されていない車両や収蔵品も紹介されています。こちらは1960年式トヨペット カスタムスポーツ。限定5台生産。カッコイイ!


歴史に刻まれる名車たちを見ていると
「サスペンション無いよ、乗り心地悪そう」
「エンジンかけるのに30分もかかるの!!」
「ケッチン食らって死んだ人も居る!?」
と、今のクルマはほんとに便利で安全な乗り物になったんだなぁと、しみじみと感じてしまいます。デザインの変遷やエンジン、サスペンションなどの進化を学ぶにつれ、クルマを私たちに与えてくれた技術者やデザイナーのみなさんに頭が下がる思いでした。

ぜひみなさんも一度、訪れてみてください。オススメです!

●トヨタ博物館
愛知県長久手市横道41-100
http://www.toyota.co.jp/Museum/


2014.07.01


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